高校の授業と予備校を上手に使って学力アップを

進路を考えはじめ

娘は私立高校へ通っており、学校の放課後講座が大手予備校の先生を呼んで講座をしてもらえていたので、そちらの特別講座を何度か利用していました。
一般の大手の予備校は基礎講座と応用講座に分かれているので、自分の学力に合わせた講座を選ぶことができます。
今は細かく1コマずつ選択できることが多いので、自分の学習計画に合わせたコマ数を取ることも可能です。
また、難関大学に多く合格実績があるところは、事前にに入塾テストがあり一定のレベルに達していないと入塾できない、といったところもあります。
授業形態は集団授業タイプと少人数タイプ、個別指導と指導のしかたも自分が望んでいる指導法を選ぶことができます。
これくらいの年になると、自分がどの勉強方法があっているのかがわかってくるので、自身で決めさせていくのも良いでしょう。
我が家では、受験期になってから大手予備校で集団の夏期講習を受講したのですが、専任アドバイザーの方がいろいろな進路相談に乗ってくださったり、模試の結果を参考にした勉強のアドバイスなどをしてくださったりしていたので、とても心強かったようです。
講座のレベルは難関、応用、基礎とわかれていたのですが、難関レベルの講座は国立大学向けのちょっと難しい内容だったようで、毎回の授業についていくのに大変苦労していました。
テキストもハイレベルで、その授業の予習にだいぶ時間を費やしてしまったので、結果、ちょっと無理があったかな、という感じでした。
やはり、自分のレベルにあった必要な講座をきちんと選ぶことも大切です。

憧れの学校に入学してほっと一安心 / 進路を考えはじめ / 短期講座などを受講してみて